忍者ブログ

DESKTOP TOOLS

備忘録・自作テーブルソー・自作塗装ブース・DIY等
  • 掃除機の低騒音化計画
    2017/03/05 17:11  
     テーブルソーにしてもトリマにしてもフライス盤にしても大量の切粉が発生します。放っておくと作業の支障になるし最悪、機械の故障の原因にもなりかねません。

     今までパーソナルユースでの使用だったのでさほど問題にしていませんでしたが、細かい切粉は吸い込むと健康に悪いし、部屋も汚れるので掃除機を積極活用することにしました。

     そこで問題になるのが掃除機の音。大きい音を出す機械は集中力の妨げになったりして大嫌いなので低騒音化を計画。試しに掃除機を段ボールに入れて動かしたところ結構音が小さくなったのでシッカリ減音設計したケースに入れればかなり期待できそう。

     使う掃除機はハンディタイプのHC-E243SBK。吸引力はそこそこ。






    ツインバードのHC-E251GYの方が強力っぽそう。

    拍手[0回]

    PR

  • 自作リードベンダー
    2017/03/01 16:21  
     リードベンダーをサクサクッと自作してみました。



     リードベンダーとはその名の通り、抵抗器やダイオードなどの足を折り曲げる器具です。



     リード線を折り曲げるくらいでこんな器具は必要ないだろうと思っていましたが、意外とキッチリ長さを合わせて折るのって難しい…というか、面倒くさいので考えを改めた次第。しかし、市販品の「サンハヤト リードベンダー RB-5」は100均で売っていても不思議じゃないくらいの物なのに700円というお値段。心情的にコスパの悪い物にはカネを払いたくない!

     ということで自作してみました。


    設計図。溝の幅、深さは約1mm。

     材料は5mm厚の透明アクリル板。コイツにテーブルソー(28070改)で溝を掘り、卓上スライド丸ノコ(C6RSHC)で斜めにカット。


    12mmから1mm間隔で30mmまでセットできる。

     寸法ステッカーはパソコンで制作。


    カッティングシートにプリントしたものをラミネート加工。


    使い方は簡単。目的の寸法にセットしてリードを曲げるだけ。

     アクリル板は端材を利用したので材料費は50円以下。抵抗等がキレイに配置されてない回路って気持ち悪いので、コイツでスッキリしそうです。

     アクリル板の購入はアクリルショップ・はざい屋がオススメ。あららもよく利用しています。

    拍手[0回]


  • 自作下駄箱 完成
    2017/03/01 01:08  
     完成しました。



     なんの特徴もない、平凡な下駄箱です。

    設置前設置後

     据え付けの下駄箱にデザインを合わせてみました。


    内部


    切り口は木口貼りテープを貼り付けて見栄えを良くする。




    扉の接合はスライド丁番(全かぶせ)を利用。




    何年も使うものなのでツマミはメタル製のちょっと良い物をチョイス。据え付けの下駄箱とデザインを合わせました。


    裏側


    特徴が無いので違和感もないですね。(苦笑

     材料はすべてホームセンターで買い揃えることができます。材料費は6,000円くらい。

     工作は塗装作業がなかったので楽でした。出来はフツーに良いんじゃないかと思います。平凡すぎて完成しても高揚感が全然無い。

    拍手[0回]


  • 自作下駄箱計画 発動
    2017/02/19 02:24  
     自作フライス盤計画の前に増設する下駄箱を作っちゃいます。


    設計図。自作は好みのサイズにできるところが良い。

     市販の安物下駄箱くらいの仕上がりにはもっていけると思う。






    しっかし、安いなぁ。今回の自作下駄箱の材料費とそんなに変わらないですよ。

     角材で木枠を作り、それに2.5mmの薄い板を表裏に張り付けるフラッシュ構造。安物家具によく用いられる工法ですね。コイツの利点は低コストと塗装済みパネルを用いることで塗装作業を省くことができ、工作が簡単なところ。

     角材は赤松を使用。1980×90×15で298円(税別)。表面の薄い板はプリントMDFボード(1830×920×2.5)。現品限りのアウトレット価格でちょっとお買い得でした。


    安いので4枚買っておいた。使うのは1.2枚。

     まずは木枠を作ります。90mm幅のはずなのに87mmしかなかったので設計を修正するハメに…。切り口も直角ではないので端を若干切り飛ばしておく。しっかりしておくれよ、製材屋。



     接合部分はベニヤ板を差し込んで強度アップを図る。差し込む溝はテーブルソーで掘ります。


    板を何度かズラして5mmの溝を形成。


    5mm厚ベニヤ板を差し込んで接合。補強効果抜群です。

     ダボは微妙にズレるので今回はこの手法を取りました。本当はビスケットを利用したいところなんだけど、持っていないので仕方ない。まぁ、人目につくこともないので問題なし。今度トリマーのビスケット用ビットを買ってみるかな。






    家具製作に使われることの多いビスケットですが、国内メーカーはマキタしか国内販売していないんですよね。


    片面に板を張り付けた状態。

     次は組み立て作業。

    →自作下駄箱 完成

    拍手[0回]


  • 自作フライス盤設計図2.0(仮)
    2017/02/17 00:26  
    自作フライス盤の設計を進行中。色々変更しました。



     また面倒くさい設計になってきた…。(苦笑

     様々なギミックも盛り込むつもり。鋼材を使うので溶接できたらいいなーとか考え出してしまった。

    【追記】
    自作フライス盤計画は中止になりました。

    拍手[0回]


  • 自作フライス盤設計図(仮)
    2017/02/05 01:51  
     自作フライス盤の設計図をサクサクッと画いてみました。


    サイズ的にはプロクソンのフライスマシンとほぼ同じ。

     意外と単純な構造なので作るのも比較的簡単そう。

     支柱は50mm角アルミパイプ。中空のままだと剛性に影響しそうなので2/3にSPF材を突っ込むつもり。ベースは6mm厚鋼板とSPF材で低重心化。持ち運べる重さに抑えたいけど、あまり軽いと振動が発生してマズイと思うのでそれなりの質量は持たせておきたい。18kgくらいがベストかな。

     パワーユニット予定のトリマーは回転数が30,000min-1と一般的なフライス盤より一桁…というか、二桁速いのでトライアックでスピードコントロールできるようにするつもり。

     プロクソンのフライスマシンよりは良い物に仕上がりそうな感じ。プロクソン…というよりキソパワーツールズって目の付け所は悪くないんだけど、設計が甘いと思う。

    拍手[0回]


  • 自作フライス盤?
    2017/01/31 21:01  
     お次の計画は自作下駄箱。部屋に備え付けの下駄箱では収納仕切れないので増設することにしました。

     コイツはプリントMDFボードを貼り付けることで塗装作業をなくし、サクサクッと作ってしまおうと思ってます。よくある中空の安物家具の作りですね。

     それでその次の計画予定。

     いよいよ大本命の革命的塗装ブースに着手しようかと考えていたけど、フライス盤が欲しくなった。

     フライス盤とは金属の表面を綺麗に、正確に削る電動工具です。日本の製造業を根底で支えている機械といっても過言ではないでしょう。もちろん、自分が欲しいのは産業用ではなくホビー用ですが…。

     さすがにマンションの一室に50kg以上ある本格的なフライス盤は持ち込めないので、ギリギリ持ち運べる質量40kg以下のものを購入しようかなと思い、以下の物を考慮してみる。








     プロクソンの2700を最有力候補に見ていたけども、アマゾンのレビューでは散々な評価。以前バイト先で使っていたのを見たこともあるけど、細かい振動が発生して結構うるさかった記憶が…。構造的に首根っこの1点を固定しているだけなので剛性が不足しているのだと思う。27120はφ6mmのエンドミルも使えないし、ちょっと非力感が漂う…。
     Mr.Meisterのリトルミーリング1は比較的軽い部類に入るとは思うのだけど、やっぱり40kgもあると据え置きになっちゃう…。

     そこで、トリマをパワーユニットにした自作フライス盤はどうかなと思い立ってしまった。コンセプトは「高剛性」「高剛性」「高剛性」「軽量・コンパクト」「精度」。とにかくフライス盤は剛性が何より大事。削る素材はせいぜい3mm厚のアルミ板なので結構小型にできるのではないか。

     まだまだ思いつき段階なのでちょっと考えてみようかなと思う。

     コンピュータ制御のCNCフライス盤も別途欲しい。KitMillとか。

    拍手[0回]


  • 自作ハイトゲージ 完成
    2017/01/24 18:20  
    安物のデジタルノギスを購入してから1年以上放置していましたが、何となく気が向いたのでハイトゲージを完成させました。ハイトゲージとはその名の通り、高さを測る計測器具です。

    自作ハイトゲージ
    測定範囲は100mmまで。ベースのサイドのアルミ板に滑り止めの肉抜き加工。

     アルミを主体とした構造なので見た目はまぁまぁと思います。が、市販のステンレス製と比べると硬度が低いのでキズが付きやすい欠点がある。まぁ、自分の設備ではステンレス加工なんてできないので仕方ない。

     主要な用途はテーブルソーやトリマの刃高さ合わせ。なので計測精度はそこそこあればOKって感じ。

     今回の製作コンセプトは「コスト抑制」と「コンパクト」。市販のデジタルハイトゲージはフツーに買うと安くても4万円近くするので低い使用頻度や必要性を考えるとおいそれと手が出せません。


    ベースとなるカーボンファイバー製安物ノギス。最小読取値0.1mm。ミツトヨ製と比べるとオモチャです。

     アナログのノギスは目盛りを読み取るのが面倒くさいので初めからデジタルしか眼中にありません。それに基準点を変えられる点でもデジタルの方が優れている。


     ステンレス製だと加工が厄介なので敢えて安物のカーボンファイバー製をチョイス。

    ・設計
     メインパーツとなるノギスは液晶のユニット部分と本尺に貼り付けられている銅板のみ使用。


    バラした安物ノギス。


    本尺の目盛りステッカーの下に銅板が貼り付けられている。コイツを剥がしてアルミ平板に貼り直す。

     本尺には3mm厚アルミ平板をチョイスして剛性をアップ。


    銅板を貼り付ける箇所は0.7mm掘り下げる。

     ボディの基本構造はアルミ材の組み合わせ。


    設計図。基本設計はメーカー品と同じ。使いやすさとシンプルさを重視。

     ベースには6mm厚スチール平板を組み込み質量アップさせ安定性を確保。ちなみにスチールの比重はアルミの約2.9倍あります。


    スチール平板を金工ノコギリでガリガリ切ります。スチール加工は疲れる… 45×32×6mmのスチール板3枚をベースに内蔵。

     メーカー品で比較的小さいデジタルハイトゲージ(ミツトヨ「HDS-20C」)との対比図。


    圧倒的なコンパクトボディ。

    ・接触点灯機能
     スクライバと刃が接触すると通電してLEDが点灯するという接触点灯機能。コイツは和樽さんとmonacoさんのアイディアを参考にさせていただきました。ミツトヨでは「タッチセンサ(標準価格7,150円)」としてオプション展開している。


    刃にはミノムシクリップを咥えさせる。

     ミノムシクリップコードはピンフレームで抜き差しできるので不使用時にコードがウザくなることがない。ピンフレーム(ソケット)は秋月電子で購入。15円也。


    接触するとベースに内蔵した赤色LEDが点灯します。


    刃高さを20mmに設定する手順。(58秒)


    配線が外部にゴチャゴチャ露出しているのはクールじゃないのでベースに内蔵させています。

     LEDの点灯にはボタン電池のCR2032を使用。3Vなので都合がよい。電池ケースも秋月電子で購入。

    ・微動アジャスター
     細かい調整を可能にする微動機構も組み込み。0.1mm単位の調整が簡単にできて大変便利。


    微動機構はハイトゲージに必須装備と心得る。貫通ナットはホームセンターで購入。

    ・スクライバ
     標準スクライバはアルミ製なのでケガキはできません。ケガキしたらスクライバの方が摩耗してしまう。(汗


    アルミ製。

     それでケガキ用スクライバを別途製作。先端にカッターの刃を装着する構造。なお、底面(基準面)より1mm高い位置に刃があるので50mmのところにケガキしたい場合は49mmの位置に設定する必要がある。


    カッター刃はネジ止めなので交換が容易。

     一応作ってはみましたが、ケガキはいつもオリジナルのアクリル製ブロックゲージを利用して行っているのでこのケガキスクライバはあまり使わないと思う。

    ・デザイン
     機能性と共にデザインを重視して設計。特にベースは上部に透明アクリル板を貼り付けて品位を意識したデザイン。ネジもすべて見栄えの良いステンレス製を採用。ステンレスは光沢が違います。


    ロゴは例のごとく自作デカール。透明アクリル板に裏から貼り付けブラックでセル画塗り。

     ロゴの「DESKTOP TOOLS」はあららオリジナルブランド。

     本尺の目盛りはカーボン柄シートにMD-5500でシルバー印刷。それを極薄ラミネート加工。


    厚みがあると引っかかるので極力薄くなるよう考えた。0.12mm厚。

     裏側にはそれっぽい銘板ステッカーを貼付してメーカー品らしさを演出。


    こういう小細工大好き(笑

    ■仕様
    測定範囲:0〜100mm
    最小読取値:0.1mm
    繰り返し精度:0.1mm
    器差:±0.3mm
    使用温度:5〜40℃
    保存湿度:80%以下
    保存温度:-10〜40℃
    電源:SR44(本体)/CR2032(LED)
    寸法:H210×W102×D42mm
    質量:382g

    ■材料
    ・ノギス 100mm
    ・各種アルミ材
    ・スチール平板
    ・アクリル板
    ・化粧ナット 貫通タイプ M4
    ・段付きローレットネジ M3×6
    ・電池ケース CR2032
    ・φ3mm LED
    ・ミノムシクリップコード
    ・ピンソケット
    ・収縮チューブ
    ・各種ネジ(ステンレス)
    ・スプレー缶(ブラック)
    ・デカール
    ・その他

    ■使用工具
    ・卓上スライド丸ノコ 日立工機 C6RSHC
    ・テーブルソー プロクソン スーパーサーキュラソウテーブル No.27080 改
    ・ボール盤 レクソン DP2550R 改
    ・ドライバドリル 日立工機 DS10DAL
    ・ドライバドリル リョービ CDD-1020
    ・インパクトドライバ 日立工機 WH14DDL
    ・ホットエアガン リョービ HAG-1551
    ・はんだコテ goot PX-201
    ・+ドライバー #1、#2
    ピンバイス
    ・タップ
    ・金工ノコギリ
    ・ヤスリ
    ・ペーパーヤスリ
    ・カッター

    ・プリンタ アルプス MD-5500
    ・プリンタ OKIデータ C811dn
    ・ラミネーター

    総評
     計測器具なので精度にはそれなりに気をつけました。が、しょせん安物ノギスがベースなので器差は±0.2mmくらい。元々高精度を期待して作ってないので概ね計画通り。本格的な計測が必要になったら素直にメーカー品を買おう。

     ただ、市販のデジタルハイトゲージってやたら高価…






     テーブルソーの刃高さ設定用途であれば十分役立ってくれるでしょう。市販品にはここまでコンパクトな製品は存在しないのでコイツのことは結構気に入ってます。w


     今回の自作ハイトゲージに使った材料はほとんどホームセンターで揃えることができます。材料費は3,000円くらい。
     旋盤やフライス盤を使った本格的なハイトゲージを自作している強者もいます。自分にゃそこまでできません。


    ミニ旋盤工作室


    Picco工作工房(WP)


    ozu

    拍手[0回]


  • 段ボールチェア
    2017/01/11 19:49  
     足首骨折で正座ができない母のために低い座椅子を段ボールで製作。


    サイズはW360×D190×H130


    裏側

     大型プリンタの梱包に使われていた頑丈な段ボールを用いたので木製並の強度を保持。70kgの人間が乗っても大丈夫。製作費は木工用ボンド50円分くらい。

     段ボール製なので重くないし、ぶつけても痛くないので怪我人に合っているんじゃないかな。ケガが治って不要になったら気軽に廃棄もできる。こーゆー図工の工作的なものもナカナカ楽しい。

    拍手[0回]


  • キッチンチェストボード 完成
    2017/01/09 16:33  
     「キッチンチェストボード」完成しました。製作開始から半年…


    設置場所が三角形状なため市販品では対応できないので自作。

     点数を付けるなら76点。実用性にはまったく問題ありませんが、細かい所を多々失敗しました。妥協の産物です。

     早速搬入。

    ・Before

    乱雑。コイツは酷い状況…(汗 これをどうにかしたいとズッと思ってた。

    ・After

    スッキリッ!

     出来に不満はあるけども状況は格段に改善されました。しかし、Beforeは酷すぎる…(苦笑

    拍手[0回]


プロフィール


あらら

無責任へなちょこブログ。


Japanese Blog
韓国製品不買運動絶賛実施中!
Don't Korea


画像・文章の無断転載禁止
画像を使う場合は出典を明記





デル株式会社
ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】

ビックカメラ.com

中古CD・ゲーム・フィギュア
ゲーム・古本・DVD・CD・トレカ・フィギュア 通販ショップの駿河屋

セシール - Cupop

セシール-制服・スクールアイテム| Cupop


にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村


手作り・DIY ブログランキングへ