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DESKTOP TOOLS

備忘録・自作テーブルソー・自作塗装ブース・DIY等
  • LED
    2018/01/13 02:26  
    A・OSW44P5111A(10)180 2.9V 30mA 60cd 15° http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-11583/
    B・OSW5DK5111A(10)300 3.1V 20mA 40cd 15° http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-06402/
    C・01202009 3.2-3.4V 60mA 15lm 120°
    D・11042009 3.2-3.4V 60mA 50cd 60°
    E・3.2~3.5V 20mA 15cd 20~25°
    F・05032007 3.2-3.4V 150mA 20lm 120°
     ・ESL-R5BUWT018(50)380 3.5V 20mA 15cd 18°

    05 14:00
    06 14:30
    07 16:20
    08 12:40
    09 09:50
    10 16:40
    12 12:50
    13 12:44

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  • 救急搬送
    2018/01/11 03:23  
     真夜中に父が家で倒れて救急車で病院に搬送された。

     診断結果は…

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  • アルミ材収納ケース
    2018/01/09 00:12  
     アルミ材収納ケースが壊れました。

     まぁ、応急処置的にテキトーに作ったものなので元々強度などなかったのですが、壊れたままだと不便なのでこの機にシッカリしたものを作ろうということになりました。


    新造したアルミ材収納ケース


     材料は手持ちの木材だけで作れるよう設計。製作コンセプトは「高強度」「コンパクト」「運搬性」の3つ。

     持ち運びやすいデザインにしました。


    設計図。サクサクッと設計。


    破損した古いケースの根元。ボール紙製筒を段ボール板に接着しただけ。これは壊れるわ。(苦笑


    ダボを打ち込んで強度アップ。


    木枠組み立て完了。この後マットブラックに着色します。


    色を塗ったらデカールを貼付し、保護のつや消しクリアを吹き付け。

     木を黒く塗るときは木目を完全に消した方がいいです。というのも、木目が見えると木炭みたいになってしまうから。(笑

     完成した木枠。
    アルミ材収納ケース木枠裏側


     底板に11mm厚のベニヤ板を配置して強度を確保。角はトリマでラウンド処理。角を丸くするだけですごく良い感じになります。木工作業にトリマは必需品。

     アルミ材を入れるボール紙製の筒を木枠に接着します。接着強度を高めるため凹凸状にして接着面積を増やす。


    ボール紙製の筒を接着。


    旧ケース新ケース


    ●使用工具
    ・卓上スライド丸ノコ 日立工機 C6RSHC
    ・テーブルソー プロクソン スーパーサーキュラーソウテーブル 28070 改
    ・卓上小型ボール盤 レクソン DP2250R 改
    ・トリマ リョービ TRE-60V
    ・ドライバドリル 日立工機 DS10DAL
    ・ハンマー TONE BHC-05
    ・ノコギリ タミヤ 薄刃クラフトのこ 74024
    ・ペーパーヤスリ

    ・木工用接着剤 コニシ ボンド 木工用速乾
    ・スプレー缶(つや消しブラック)
    ・スプレー缶(つや消しクリア)
    ・ニス ワシン(クリヤ)
    ・墨汁
    ・シリコンシーラント(ブラック)

    ●総評
     アルミ材収納ケースなんかテキトーに作ればいいのに、なんかそれなりに仕上げちゃうんですよね。(苦笑
     材料費は塗料含めて600円以下。今までは持ち上げることが出来ず、移動は根元を足で引きずっていましたが、これでシッカリ移動させることができるようになりました。まぁ、一件落着。

     ちなみに、今回のアルミ収納ケースは1m以下用。1m超のアルミ材は壁に立てかけています。

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  • キッチンワゴン 工程02
    2017/12/20 22:29  
     フレームがほぼ完成。


    アルミ構造。

     アルミフレームは2mm厚アルミ板4枚重ねのジョイントとプレート接続で高剛性を実現。


    プレート接続。

     キッチンワゴンと言うより、大学の研究室にある自作装置を組み込んでいるフレームのようですね。剛性を追求するとおのずとこんな感じになる。

     あらら独自開発のストッパースタンドを実装。


    たぶん、世界初のストッパースタンド機構。点ではなく線の接地なので安定性抜群。

     フレームに取り付ける板の塗装。


    本塗りの前にとりあえず墨汁で真っ黒にしておく。この後スプレー塗装、ニス塗装。

     次はワゴンに取り付けるハンドルとトレー(お盆)の製作。

     作業はまだまだ続く。

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  • キッチンワゴン 工程01
    2017/12/02 02:02  
     キッチンワゴンのフレーム材製作。剛性とコンパクト性を考えアルミ材を使います。

     卓上スライド丸ノコはテーブルソーよりシャープな切断ができるので、可能な限りC6RSHCを活用。チップソーはマキタのアルミ用A-48474





    日立工機 C6RSHCマキタ アルミ用 A-48474



    小さいアルミ材もカットできるように自作バイスを卓上スライド丸ノコに取り付けている。レーザーマーカー超便利。

     アルミ角パイプの中に補強材を挿入。


    アルミ材とアルミ複合板で作った補強材。キチキチに作ってハンマーで叩き込む。


    角のジョイントに使う補強材。こっちもアルミ材とアルミ複合板。


    キッチンワゴン素材の8割方はアルミ材。

     パーツを揃えたら次は組み立てです。

    アルミ材販売
    アルインコアルミ型材通販ショップ
    オンラインショップ e-金物
    秘密基地
    東急ハンズ
    門真メタル ストア
    ティーアップ

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  • これは良いモノだ!
    2017/11/29 20:26  


    久しぶりに描いたラクガキ。

     エンジニアの圧着ペンチ「PAD-12」を買ったらアンケートハガキが付いていまして、そこにご意見欄があり、イラストや漫画大歓迎的なことが書いてあったので、それならと上記イラストを描いた次第。



    それだけ。

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  • キッチンワゴン計画発動
    2017/11/29 03:31  
     デスクこたつ計画も始動したばかりですが、新たにキッチンワゴン計画も発動させました。

     今回のキッチンワゴンは以前製作したキッチンサイドワゴンとは別用途の代物で、食事運搬を目的とした構造になります。

     キッチンワゴンは市販品にもたくさんありますが、あららの作る物は当然ひと味違ったオリジナルデザイン。使い勝手を第一に考えて市販品には無い機能を盛り込む予定。剛性と質感、デザインも頑張ります。

     市販のキャスターに付いているストッパーは使い勝手がイマイチの上、すぐイカレるので信用できないためオリジナルのストッパー機能を思案。想像力をフル稼働させてなんとか目処がつきました。スマートかつ確実性を両立させるのにちょい苦労。予算は1万円。






     安いヤツなら3,000円くらいからありますが、そんなもんじゃ到底満足できません。剛性の無いヒョロいフレーム。振動をもろに伝えるプラスチック製のキャスター。走行安定性に欠ける小さい車輪。業務用も一般家庭では大きすぎて使いにくい。

     使いにくい道具は悪。自作するしかないでしょう。

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  • 次は自作デスクこたつ
    2017/11/25 20:46  
     次の計画は「自作デスクこたつ」。「こたつデスク」ではなく「デスクこたつ」です。既存のデスクの下に設置するこたつですね。

     こたつ用取替えヒーターを買ってきて作ろうかと思う。






     使わない時のための収納性と暖気が逃げにくい保温性を重視して設計するつもり。予算は6,000円くらいでカッコイイやつ。メーカー品を圧倒的に凌駕しますよー。

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  • デスクトップチェスト 完成!
    2017/11/23 13:34  
     デスクトップチェスト 完成しました。


    まぁまぁの見栄え。

     今回のコンセプトは「高い収納性」。

     原稿や細々としたものをざっくり収納できるチェストがあると便利と思い製作しました。また、チェストの上にさらに棚を設置することで天井まで物を積み上げることができるようにした。
     色は照明を反射し、部屋が明るくなるよう白色に設定。


    設計図

     左にA3サイズのチェストを7つ、右にA4サイズを9つ。左下部には原稿用の棚にしてすぐ取り出せる設計に。

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  • マイクロレールソー 完成
    2017/11/12 02:03  
    マイクロレールソー完成です。

    マイクロレールソー
    マイクロレールソー

     実は既に1年以上前に完成していたのですが、使う機会がなかったので放置していました。(苦笑 しかしこの度、デスクトップチェスト製作に活躍する場が発生したのでやっと実戦投入することとなりました。

     そもそも、マイクロレールソーとは何ぞや? ここで言うレールソーはレールを切断するツールではありません。

     簡単に言うとガイドレール構造の超小型丸ノコ。このような代物は市販されていないし、あらら独自の造語なので一般的な呼称ではありません。

     3×6(910×1820)のようなデカい板を切る場合はフツー丸ノコを使いますが、2.5mmの薄いMDFボード切断には大仰すぎる。もっと気軽に使えるツールはないかなと思い設計したのがマイクロレールソー。

     既製品で適合するものもリストアップしました。


     ブラック&デッカー EVO183P1の実機をホームセンターで確かめてみたところ、重心が高くて安定性がイマイチ。丸ノコアタッチメント装着時の重量2kg超は重すぎ。マルチツールは便利そうだけど専用機と比べたらやっぱり使い勝手が悪い。
     マキタのHS301DSHは重量1.5kgと良いんじゃないかなと思うけど、こちらもちょっと重心が高くて安定性に欠ける。ちなみに、ジグソーは真っ直ぐ切れないので問題外。

     ということで、市販品にパッとしたものが無い。

     無いのなら、作ってしまえホトトギス。それがあららの真骨頂。

     主要パーツはネットオークションで安価に入手したプロクソンの「コッピングソウテーブル」を利用。ギアユニットをミニサーキュラーソウテーブルのものに換装してノコ刃を取り付けられるようにします。


    左のギアユニットがミニサーキュラソウテーブル用。

    ●ベースの製作
     基準となるパーツなので剛性と精度を重視して設計。アルミ角パイプ2本に3mm厚アルミ平板を入れ剛性の強化を図った。


    剛性と精度の他にコンパクト性も考慮。


    モーターとギアユニットを仮組みした状態。

     ベースにはアルマイト処理したアルミ板を採用し剛性と滑りの良さを確保。


    真ん中部分にガイドレールが通る。


     チップソーは木材、樹脂、アルミ用の「No.27016 チップソウ φ50mm」に換装。

      

    マイクロレールソーの特徴

    ●レール移動による高い直進性

     アルミアングルをガイドレールに用いてその上をスライドさせることによりバカでもチョンでも真っ直ぐ切ることができる。特に大きい板など平行ガイドが使えない場面で真価を発揮。


    これがマイクロレールソーの神髄。

    ●超低重心・軽量コンパクト

     重量のあるモーターを極限までベースに近づけることで市販の丸ノコではあり得ない超低重心を実現。手を離しても傾くことがなく、切り口は常に垂直を維持。軽量コンパクトボディは気軽に扱うことができる。


    超低重心が抜群の安定性を生み出す。質量は1.3kg。

    ●ノコ刃上ハンドル

     通常の丸ノコはガイド方向に押さえる力と前に押し込む2つの力作用が発生し、またノコ刃の左側にハンドルが位置することで不安定となり手首の不要な動きでノコ刃の進行方向にブレが生じることがあります。しかし本機は力作用を一方向のみにし、ノコ刃の上にハンドルを配置することでさらなる安定性を得ました。

    人間工学に基づき、力を一方向のみにすることでブレを低減。


    持ち方はこんな感じ。


    押しボタン電源スイッチ。ハンドルを持つ親指で操作する。

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プロフィール


あらら

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